先生業や士業のジョイントベンチャーは誰と組むか?が大事

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お祝いごとが、2連発ありました。

 


まずは、私の祖父、三橋國民が

東京都の名誉都民に選ばれました。

 

 

そして、ビジネスパートナーで

フラッグシッププロモーションで

一緒の・・・

 

矢倉利樹くんの会社の設立1周年!

 

 

私のプロモーションを

担当してくれたり、

お互いが切磋琢磨できる

素晴らしい若きパートナー。

 

 

「こっちに出てくればいいのに」

と東京に呼んだ手前もあり、

私自身も彼の活躍が嬉しくて

なりません!

 

 

祖父にしても

矢倉くんにしても、

自分のなすべきことを

コツコツ全うしてきた結果。

 

 

ただ、違うのは「時間」。

 

 

祖父は戦後ずっと

ひとつのことをメッセージとして

伝え続けてきました。

 

 

一人で90歳まで続けるというのは

正直今の私では想像できる時間ではありません。

 

 

だからこそ、

「おじーちゃん、すげー!」

となるわけですが。

 

 

矢倉くんは

プロモーターとしては

ハイスピードの展開を見せてます。

 

 

大成するまでにも

いろんなパターンの人が

いるわけですが、

 

大きくは2つ。

 

 

・一人でコツコツ

 

・二人以上でコツコツ

 

 

前者はアーティストのような

自分でなければ世界を

造りだせない人。

 

 

後者は、

自分と相手のいいところを

活かし合いながら

目的を達成できる人。

 

 

 

後者はビジネスだと

JV、ジョイントベンチャーと

言いますが、

誰と組むか、が大事だったりします。

 

 

お互いが、お互いの利益を

もたらされる関係。

 

 

それがあって

初めて成功します。

 

 

セミナーでも、

技術開発でも

何を持ち寄るかが

結果を決めます。

 

 

「俺が!俺が!」

 

 

では成果の一つも

出ませんからね。

 

 

そして後者のほうが

比較的誰でも

取り組みやすい

優しい方法です。

 

 

世界ナンバーワン!

でなら一人で勝負できますが、

世界ナンバーワンがいれば

残りはナンバーツー以下。

 

 

それが悪いってことでは

ありません。

 

 

ナンバーワンではなく、

オンリーワン同士で

組むことができたら・・・

 

 

先生業でも、士業でも、

 

新しいナンバーワン

作り出せるんです。

 

 

という方法もあると

ちょっと頭の片隅にでも

置いてもらえたらなと思います。