面倒くさいことを士業や先生業で「代行する」とビジネスが生まれる

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今日は一日、大掃除。

 

家の中にある粗大ごみを中心に

廃棄処分するという一日です。

 

 

壊れたマットレスや

古くなった「棚」、

ビデオデッキや

ミニホワイトボードなどなど・・・。

 

 

マンションのゴミ置き場では

処分できないものを業者の方にお願いして

引取りに来てもらうことにしています。

 

 

これで、かなり部屋の中が

すっきりするので非常に助かります。

 

(まあ、こういうのって

年末にやらないといけないですが(苦笑))

 

 

で・・・

 

実はここに

 

ビジネスの基本

隠されています。

 

 

この大型のゴミの処理って

やろうと思えば、

自分で区役所や市役所に

手続きをして、

自分で粗大ごみ置き場に移して・・・

という作業は可能です。

 

 

物理的には出来るんですね。

 

 

ただ、これはかなりの

時間と手間がかかります。

 

 

つまり、私は

 

「面倒だな・・・やりたくないな・・

 誰か他の人がやってくれないかな・・・」

 

と思い、

専門の業者に依頼したわけです。

 

 

つまり

ビジネスとは

 

━━━━━━━━━━━━━━

人がイヤがっていること

 

面倒臭がっていることを

 

代わりにやってあげること

━━━━━━━━━━━━━━

 

が一つ、タネになる、ということです。

 

 

これ実は、ほとんどの

ビジネスがそうなんですよね。

 

 

・美味しいラーメンを自分で作るのが面倒だから

ラーメン屋さんに行く

 

・自分で洗濯をしてアイロンをかけるのが面倒だから

クリーニング屋さんに行く

 

・自分で集客をするのが面倒だから

アフィリエイトしてもらう

 

 

などなどなど・・・。

 

 

「人がイヤがること」

「面倒くさいこと」

「手間のかかること」

 

 

これらを「代行」すると

 

それは「サービス」になり

 

ビジネスが生まれる、というわけです。

 

 

是非、士業や先生業のビジネスの

「タネ」を考えていたり

 

「サービス」を進化させよう

と思っていたら

この観点を大事にしてみてください!

 

 

逆にいえば

 

「人が面倒と思っていても、

 自分はそう思わないこと」

 

は大チャンスだということです。