士業や先生業はマスクはほどほどに

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マスクをする人が

多くなっているなと感じています。 

 

 

マスクって麻薬的な魅力がありますよね。

 

 

は?麻薬?

何のこと??

と思うかもしれません。

 

 

マスクの使用用途が

最近、拡大されている気がして。

 

 

マスクはなぜ使われるのか??

 

 

考えてみましょう。

 

 

くしゃみやセキをして

周囲に迷惑をかけないため、

病原菌をもらわないため、

花粉を防ぐため、

という理由がまず思い浮かびますよね。

 

 

でも。

実は最近多いのが

 

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隠れるためにマスクをする。

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という用途です。

 

 

隠れる?

はい、そうです。

隠れるためです。

 

 

マスクをすると

顔の半分が隠れます。

(ざわちんはそれを芸にしました)

 

 

すると、

表情を読み取られない、

人相がわからない、

サングラスでもしたら

もう誰だかわからない。

 

 

だから、

マスク装着による「安心感」

「麻薬」になります。

 

 

あくまでも麻薬なんです。

 

 

ずーっとマスクをしていると

「楽だな-」って思うことがあります。

 

 

女性ならメイクが不要になり

男なら無精髭が隠せたり。

 

 

でも。

コレを続けると

マスクを取れなくなる。

麻薬に依存するように・・・。

 

 

マスク越しの会話はつまらないんです。

 

 

対話にならない。

 

 

会話がしにくいんですね。

思いませんか?

 

 

相手がマスクをしている会話。

表情が読み取れない。

笑ってるかどうかもわからない。

 

 

なので、怖い。

 

 

でも本人は、

 

「いや、私風邪気味なので

 うつしたら申し訳ないし・・・」

 

 

という方もいるでしょう。

 

 

そうかもしれません。

ただ。

 

 

対話力は激減します。

信頼関係を築けなくなるんです。

マスクをしたままの会話というのは。

 

 

マスク。

 

 

日常生活では

必要な場面もありますが

過剰に利用すると

それは「麻薬」となり、

 

コミュニケーションスキル

損なわれます。

 

 

 

よほどのことがないかぎり、

士業や先生業は

マスクはほどほどに。