士業や先生業が話すときに気を付ける、相手に伝わる4つのポイント

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あなたには

「これだけだったら負けない!」

といえることってありますか?

 

 

そして

それを口で説明できますか?

 

 

しかも

 

何も知識がない相手が

わかるように

です。

 

 

と、考えていただいたら

一つくらい熱意をもって

説明できそうなことはあっても

伝わるように、となると・・・

 

 

自信がないという方も

多いですよね。

 

 

一人で良さがわかっていても

伝わらないのでは

勿体無いですよね。

 

 

私もこれまでの仕事は

1対多(マス)に対して

話してきました。

 

 

スポーツに情報に

バラエティに、

いろいろ担当させてもらいましたが、

 

 

テレビの中の「こちら」から

テレビの中の「あちら」にむけて、

 

つまり視聴者が相手だったんですね。

 

 

 

伝えてきたのは

言いたいことではなく、

 

視聴者の聞きたいこと

 

 

私のプレゼンノウハウが

相手を惹きつけて、

聞いてもらえるのは

 

 

その点が

「プレゼンが苦手」

という人たちと違うんです。

 

 

現在もNBAなど

中継させてもらってます。

 

 

なので、

起業した後も常に

 

「どう伝えたら聞いてもらえるか」

を日々意識してます。

 

 

これって、

毎日の中で身につくものなので

一回学んだからといって

身につくものではありません。

 

 

私のセミナーや動画を

見ていただいた方は

ご存知かと思いますが

 

 

実践メイン

 

 

で伝えられる状態に

なっていただき

日常に戻っていただいてるんですね。

 

 

で。

 

 

実践の中に

取り込んでいる、

すぐに活かすことが

可能なノウハウ・・・

 

 

以下のことを

気にかけるだけで

かなり伝わるようになります。

 

===========

・誰にでもわかる表現を使う

 

正しい日本語を使う

 

・要点をまとめて、ポイントを強く語る

 

・時間をはかりコンパクトにまとめる

===========

 

この4つです。

 

 

特別なノウハウというわけでは

ありません。

 

 

誰にだってできることなんです。

 

 

相手が大勢でも、

一人であっても、

この4つだけ気をつけてください。

 

 

とくに最初の2点。

 

 

 

税理士

司法書士

行政書士

社労士

などの士業や、

 

コーチ

コンサルタント

などの先生業は、

専門用語をつい使いがち。

 

 

若い人の間でよくあるのは

流行語をうっかり使いがち。

 

 

自分にわからない言葉が

出た瞬間に興味がなくなってしまいます。

 

 

相手側に立ったら

自然と適切な言葉が出てきます。

 

 

コツは

相手が笑顔で

話を聞いているのを

思い浮かべることですね!

 

 

伝わるということは目の前の相手を

 

笑顔にすることでもありますからね。