士業や先生業は専門用語ではなく、相手が分かる言葉で表現を

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以前、「すごいプレゼンが見られます!」と

 

 

TED

 

 

をご紹介したかと思います。

 

 

最近、どんどん動画再生数が

上がってきてますよね。

 

 

スピーチや話すことが

主ではない人たちでも

見るようになってきた!

ってことでしょうか。

 

 

わずか10~20分。

 

 

中には、小学生の子供だっています。

 

 

Facebookでシェアする人も

最近増えてきたので

普通のママや

サラリーマンも見てるのかなと。

 

 

子供でも

プレゼンができるなんてスゴイ!

と思いがちですが、

子供の言葉だからわかるのかなと。

 

 

TEDに出ている人。

 

 

士業や先生業も含めて、

その道のエキスパートと

言われる人が多いです。

 

 

専門性を携えて

TEDに望んでいます。

 

 

医者だったり、

教育者だったり、

エンジニアだったり。

 

 

職種は様々。

 

 

自分とは全く

関係ないであろう職種の人の

動画を見て感動することもあります。

 

 

まったく日常で

交わることのない人が話し、

こちらに全く知識が

ない状態であっても響いてしまう。

 

 

その理由。

 

 

相手がわかる言葉を使っているから。

 

 

これにつきます。

 

 

どんなに素晴らしい話で、

感動できるポイントが

盛り込んでいたとしても、

 

 

専門用語が羅列し始めたら、

瞬く間に興ざめです。

 

 

そして話の導入に関しても、

プロだから・・・なんて視点で

入るものはそう多くないんです。

 

 

話題の振り方にも

TED出演者には

共通点があるんです。

 

 

それは

 

 

相手が身近で感じられる話題から

スタートしているということ。

 

 

医者がいきなり

人工血管の話をしたりしませんし、

 

 

法律家が

いきなり法律の○条について

話をすることもありません。

 

 

聞いてくれている人たちが

「あーーー、それちょっとわかる!」

という視点からスタートしてるんです。

 

 

ましてや子供たちのTEDは

大人になる前の段階。

 

 

本当に「ありのまま」で

感じていることを

自分たちの年齢相応に伝えます。

 

 

大人にとって

難しい言葉もなければ専門性もない。

 

 

たどってきた過去の自分を

振り返ってるかのような感覚さえ

覚えたりします。

 

 

私としては

起業しようかしまいか・・・や、

行動できない大人の人にこそ

見て欲しいなと感じる時も。

 

 

子供の時は

なんでもできるんだと思い、

自信があったんですよね、誰でも。

 

 

そんなことを

思い出させてもらえます。

 

 

伝わる言葉で、

伝わる視点で。

 

 

相手に聞いてもらいたいことは、

この二つを忘れちゃなるまいと

改めて思ったわけです。

 

 

TED

 

 

でYoutube、検索してみてください。

 

 

士業や先生業であるあなたの

これからの人生を

変えるようなスピーチが

一つくらいは必ずありますから!